2013年12月04日

個人事業主と法人の違い 用語解説

参考になれば
<用語説明>
税務や会計、開業やその他のことなど、皆さまの専門とされる分野からかけ離れていることも多い業界ですが、「税理士を新しく探している方」、「税理士の変更を検討している方」にとって身近な用語を記載しておきます。

●個人事業主⇒その名の通り、個人で事業を営んでいる方です。
正確には、税務署に開業届を出した「個人」の方が対象となります。
従業員が0名でも、10名でも、(あまり存在しませんが)100名でも、法人として事業を営んでいないようでしたら、「個人事業主」となります。
起業や独立された直後の方は、法人ではなく、「個人事業主」で事業を開始されることも多くあります。
良く当てはまるのは、「士業・医師」などの資格業、フリーランスで活動するライター・技術者・建設系作業員、小規模の商店・飲食店などが該当するケースが多数です。
サラリーマンだけではなく、こういった個人事業主全ての方が、年明け2月中旬〜3月中旬までの確定申告の対象者となります。

●法人⇒語源はその名の通り、「法」によって「人」とされているものです。
これは、「人」でないと法律の適用が難しいからということなのですが、詳しくは省きますが、日本国内においても、法人の種類は多くありますので、あくまで一般的に目にしやすいものは、「株式会社」、「合同会社」、「有限会社」などがあります。
一般的に「会社」と言われるのは、「法人」のことです。
法律が変わり、現在では「有限会社」の新設は出来なくなりましたが、以前から「有限会社」を名乗っていた法人のみが残っている状態です。
今ではルールが多様化し、1名のみの法人も存在しますので、法人だと規模が大きいということは一概に言えませんが、個人事業主と比較すると、諸々の手間が多い分、社会からの「信用性」はアップする傾向があります。
当然、税理士さんの必要度は、個人事業主と比較すると格段に上がります。法人で税理士さんとの契約無で進めている方は、代表者やその法人の社員が相当経理や税務に詳しくない限り、まず存在しないと思います。

参考ページはこちら
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posted by otaxs at 16:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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