2007年12月16日

まずは国税庁HPで調べる−個人事業の開廃業等届出関係について−

自分でインターネットを活用しようと謳っておきながら、本来の趣旨を忘れるところでした(笑)
そこでまずは大元の国税庁ホームページを検索、該当する箇所を調べてみました。

きっちりと届出書関係もPDFファイルにまとめられ、わざわざ税務署まで出向かなくても印刷できるようになっています。当然と言えば当然・・・

そこで早速該当する提出書類関係をメモしました。

 1.「個人事業の開廃業等届出書」(1枚もの1040)
 2.「青色申告承認申請書」(1枚もの1090)、「青色申告の取りやめ届出書」
 3.消費税に関する「課税事業者選択届出書」(1枚もの第1号様式)、「事業廃止届出書」
 4.源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書(1枚もの源1401-1)

おおよそ、以上の書類が必要となるようです。ただし、今回の場合、新設なので廃業の関係は対象外となりますから、予め一線で抹消としました。

あ、それから念のため、当該国税庁のホームーページにもありますが、PDF形式のファイルを見る場合には、Adobe Readerが必要となりますので、Adobe Readerをお持ちでない方は、こちらのリンクからダウンロードしてみてください。
http://www.adobe.com/jp/products/acrobat/readstep2.html?promoid=BPBQN

また、上記3の消費税に関する届出は、私の場合、もちろん売上1000万円以下なので納税義務の免除の範囲になるため必要なしとなります。あえて届出をすれば課税事業者とはなりますけど・・・

そして最後に「源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書」。
これは極々簡単にいうと、給与を支払う従業員などの人数が常時10人未満であれば、事業主は預かった源泉所得税を半年に一回だけ納付すればいいというもの。
私の場合、一人事業者なので当然支払う給料もなければ従業員もいませんから、これは該当しないことになります。ですが、この特例の申請には色々と細かい取り決めがあるようなので、これはまた別の段階で、もしくは直接税務署へ行った折にでも聞き取りして調べておかなければいけないかもしれません。
とりあえずはこんなところでしょうか。

それぞれの書類の書き方については一応記載要領がついていますので、それを熟読すればいいでしょう。それでも不明な場合は直接聞いたほうが早いかもしれません。

posted by otaxs at 11:37 | Comment(0) | TrackBack(1) | 開業届出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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