2007年12月29日

無事・提出しました

昨日、午後から車を走らせ

無事、開業届等を提出してきました ふぅ〜

所要時間約10分
訂正箇所ひとつ
追記箇所ひとつ

気になっていた点「職業」欄もなんなく
というか、なんのお尋ねもなく
すんなりと受理いただきました

ところで職業欄は何と記入したか・・・?

それは・・

って、ひっぱることでもないんですが

そのまんま
「アフィリエイター」 と


それから、追加で下記書類をもらってきました
 ・青色事業専従者給与に関する届出書

後日提出の予定ですが、できることなら早くこの書類を出せるようになりたいな、と思っています

いよいよ来年から本格的に
がんばろ

みなさんも よい1年になりますように

追記
署員の方からはほとんど質問されることはありませんでした
記載内容に想定外のものがないかぎり、あとは申告をしっかりとやってもらえればいい、ということなのでしょう
ま、その予想こそ想定内ではありましたが・・・

..
posted by otaxs at 22:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 開業届出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年12月27日

届出書・申請書を作成する

いよいよ提出の準備が整いました。

色々調べた結果、今回提出の届出書は、わたしの場合以下の2つ
 ・個人事業の開廃業等届出書
 ・所得税の青色申告承認申請書

次に提出先の所管税務署を予めホームページで調査。地域によっては必ずしも距離的に近いからそこだ、とは限らないところもあるようなので念のため。

ところが、国税庁のHPもそれなりに活用慣れしていないと、意外に直ぐには希望のページにたどり着けず、少々時間をようすることとなりますが、それでもなんとか最終的には判明しました。

ちなみにGoogleで「税務署 管轄」と検索すると、当該トップページが一番目に表示されるはずですのでお時間が許せばお試しを。
後はそこから該当の都道府県をクリックすれば、細分化された次画面に進めます。それ以降は楽々

さて、ここで今回のポイントをいくつかまとめておきたいと思います。
 ・提出先を確認(所管税務署)
 ・必要な書類の選別(該当するか・必要か、また後日でも提出可能か・期限はあるか、など)
 ・控え用を作成しておくこと
えーっとそれから記載内容については出来るだけ丁寧に要領を守って書くことでしょうか。

こんなところかな・・・

「税務署 管轄」
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeikyoku/kankatsukuiki/syozaiti.htm
posted by otaxs at 18:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 開業届出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年12月16日

まずは国税庁HPで調べる−個人事業の開廃業等届出関係について−

自分でインターネットを活用しようと謳っておきながら、本来の趣旨を忘れるところでした(笑)
そこでまずは大元の国税庁ホームページを検索、該当する箇所を調べてみました。

きっちりと届出書関係もPDFファイルにまとめられ、わざわざ税務署まで出向かなくても印刷できるようになっています。当然と言えば当然・・・

そこで早速該当する提出書類関係をメモしました。

 1.「個人事業の開廃業等届出書」(1枚もの1040)
 2.「青色申告承認申請書」(1枚もの1090)、「青色申告の取りやめ届出書」
 3.消費税に関する「課税事業者選択届出書」(1枚もの第1号様式)、「事業廃止届出書」
 4.源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書(1枚もの源1401-1)

おおよそ、以上の書類が必要となるようです。ただし、今回の場合、新設なので廃業の関係は対象外となりますから、予め一線で抹消としました。

あ、それから念のため、当該国税庁のホームーページにもありますが、PDF形式のファイルを見る場合には、Adobe Readerが必要となりますので、Adobe Readerをお持ちでない方は、こちらのリンクからダウンロードしてみてください。
http://www.adobe.com/jp/products/acrobat/readstep2.html?promoid=BPBQN

また、上記3の消費税に関する届出は、私の場合、もちろん売上1000万円以下なので納税義務の免除の範囲になるため必要なしとなります。あえて届出をすれば課税事業者とはなりますけど・・・

そして最後に「源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書」。
これは極々簡単にいうと、給与を支払う従業員などの人数が常時10人未満であれば、事業主は預かった源泉所得税を半年に一回だけ納付すればいいというもの。
私の場合、一人事業者なので当然支払う給料もなければ従業員もいませんから、これは該当しないことになります。ですが、この特例の申請には色々と細かい取り決めがあるようなので、これはまた別の段階で、もしくは直接税務署へ行った折にでも聞き取りして調べておかなければいけないかもしれません。
とりあえずはこんなところでしょうか。

それぞれの書類の書き方については一応記載要領がついていますので、それを熟読すればいいでしょう。それでも不明な場合は直接聞いたほうが早いかもしれません。

posted by otaxs at 11:37 | Comment(0) | TrackBack(1) | 開業届出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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