2015年01月09日

個人・個人事業主と税務調査

ご覧いただきまいした方へ、管理人より、耳寄りな情報をお届けいたします。
ニュースソースは税理士紹介ネットワークです。実際の問合せなどありました、最近の情勢についてお知らせ頂いたものです。

皆様の日頃の活動のいくばくかの参考にでもなれましたら幸いです。

<最近増加しているお問合せについて>
最近増加しているお問合せ内容は、個人(事業主)として活動される方からのお問合せです。

サラリーマンとして活動しながら副業をされる方、既に副業収入が給与を超えたので脱サラした方、学生でありながらビジネスをされている方、元々フリーランスとして活動されている方。など、多々ありますが、業態として多いのは、以下に記載するものです。

・「収益不動産の保有」
・「広告収入(アフィリエイト含む)」
・「転売(主にせどり)」
・「作業員(主に建設系)」


<上記に付随して増加しているもの>
そして、個人(事業主)の方々からのお問合せが増加するにあたり、同様に増えてきているのが、その方々からの「税務調査関連」の相談です。

税務調査関連の相談と言いましても、非常に広い意味になってしまいますので、まずは、税務調査の説明を致します。

「税務調査」とは、主に税務署が、納税者(法人や個人など)の申告内容を帳簿等の資料で確認し、調べることで、また、その上で誤りがあれば、修正等を求めることが出来る、一連の調査です。

お話を聞いたことがあると思いますが、税務調査自体は、「まじめに」、「毎年」、「きちんと」申告していれば縁が無い、というものではありません。

本来は、税務署職員の人員さえ足りていれば、全申告者に毎年申告内容の調査を行うべき、というのがスタンスです。ただ、そんな人員も予算も時間も税務署側に存在しないので、調査の必要性が高いところから調査が実施され、頻繁な所でも数年に1回という程度行われているのが実情です。

その上で、個人(事業主)の方々が勘違いされているのが、自分たちは「個人で規模が小さいから来ない」と判断されていることです。特に多いのが、ご自身で確定申告を実施されていて、前年も、その前の年も、申告書を提出して、特に何も言われなかったから、大丈夫だろう、と思っていることです。

そもそも、税務調査自体は、「申告内容」を調査するものなので、申告時に何も言われていないかどうかは、はっきり言って関係ありません。後日になってから、問題があるか無いかを調査するものなのです。

特に、何かしらの不正等を行っていた場合は、税務署側はその確たる証拠を持ってきているケースが大半なので、調査タイミングでひっくり返すのは、ほぼ不可能です。

調査でこてんぱんにやられた個人(事業主)の方々が口を揃えて言うのは、「こんなに酷いなら、毎年きちんとやっておけば良かった」「税理士さんへの費用を渋らずに、きちんと付き合っておけば良かった」という内容ばかりです。

どれだけ「きちんと」ご自身で申告していたつもりでも、税も法律ですので、税務調査は税法の解釈の場です。税務署の調査官と、そうでない一般の個人の方を比較すると、どちらが税法に精通しているかは言うまでもありません。
そういったときに、盾となり得るのは、代理人になることができる税理士以外に存在しません。

事業規模が小さいからといって、あまり疎かにせず、個人の方、個人事業主の方にとっても、税理士が有益であるということを是非広く知っていただければと思います。

以上です。

今後とも、抜かりなき活動をされますように。

もっと突っ込んだご相談なども含め、近場の税理士を探すなら、税理士紹介ネットワークへ


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posted by otaxs at 20:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 会計・税務ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年02月17日

今年の6月より脱税罰則の強化が行われます。

確定申告の無申告者についても今までより高い罰金が科せられるようになるみたいです。

そして、これまで5年だった時効も7年に延長されるということで、過去に申告しなかった方にも大きな影響が出るものと考えられます。

今まで申告をしていなかった方も、税務署からの指摘を受けてから申告するより、自ら進んで期限後申告をされるほうがいいかもしれません。

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posted by otaxs at 01:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 会計・税務ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年01月24日

脱税の罰則が強化!無申告者や記帳義務違反者も対象みたいです

確定申告を何年もしていない人に警告!
 
佐伯先生からの受け売りですが・・・

政府は脱税罰則を29年ぶりに強化します。
最高刑として現在懲役5年のところ2倍の10年に引き上げるようです。
また、これに伴い、刑事訴追の時効も5年から7年に延びます。

給与から所得税を源泉徴収する義務を負う事業主が税を納付しない行為についても、罰則の上限を懲役3年から懲役10年に。

確定申告書の不提出や記帳義務の違反も、罰金額の引き上げや懲役刑の新設で罰則を重くします。
 
これらは現国会の2月上旬には政府に提出し、今年6月以降から適用される模様です。


ところで、私の知る限り(佐伯先生のこと)では、
 ・ネットオークションをしている人
 ・FXをしている人、
 ・アフィリエイター、
 ・情報起業家など

ネットビジネスをしている方々で以前から長い間、確定申告をしていない人が多くいるようです。
この人たちにも白羽の矢が立つことを覚悟しておいたほうがよいでしょう。

特に公務員の方で、ネット副業をしている方も多くおられますが、確定申告をしていない人が多いことでしょう。

また専業主婦でネットオークションを数年前からしていて、儲けていても申告しない方も多くいます。

時効が7年になり、罰金が引き上げられると見つかった頃に税金と罰金とを払えるお金があるかも問題です。

ご主人の配偶者控除などの更正はご主人の会社に知れます。

さらに、記帳義務についても厳しくなります。

記帳義務については今からでも遅くないです。
私どもの会計ソフト「ネット君」は、ネットバンクのデータを瞬時に会計データに変え、会計ソフトに入力してしまいます。
簿記を知らなくてもこれで、記帳義務の問題は解決することでしょう。

12月27日に終了で契約できなかったように、この期に及んで、さらに記帳ができないとまでは言わないでください。

今年の6月から脱税罰則が厳しくなりますので、ぜひとも会計ソフトで記帳し、確定申告を行うようにしてください。

なお、「ネット君」は市販いたしておりません。

インターネットでしかお買い求めできません。

以下のサイトよりお求めください。
もはや、税金逃れは出来ませんよ!

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こちらを購入されるかどうかはご自身の判断によりますが、ただこの情報を得て何らかの行動を起こされる方は賢明です。
僕はそう思います。  
posted by otaxs at 11:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 会計・税務ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年07月13日

申告納税を上手に活用すれば

参考になれば、ということで、佐伯先生からのメールをまんま添付。

読みにくかったらすみません。


平成19年度の
 申告納税者数は 7769千人、
    そのうち営業等所得者は、1662千人。
 
 法人数は 3003千人、

 給与所得者数は、45425千人、そのうち納税者は、
 38806千人。

 納税者数を合計すると49578千人、
 人口1億3千万人の38%に過ぎません。

 
 税収においては、
 源泉所得税は、129285億円
 申告所得税は、 31515億円
 法人税は、  147447億円
 
 
 全体に占める割合は
 源泉所得税は、25.3%
 申告所得税は、 6.2%
 法人税は、  28.9%です。
 
 法人数は、申告所得者の数の半分以下ですが
 税収は4倍。
 
 このように数字を紐解いていくと、明らかに
 申告納税者は少ないことがうかがえます。


 あなたが、自宅から最寄り駅まで歩くと、
 タバコ屋さんやお米屋さんや食べ物屋さんなど
 目に飛び込んでくる数といえば、おそらく
 数十軒はあるでしょう。
 そのうち、法人がしているのは、何割でしょう?
 
 申告者の数から言えば、2倍あたりの数ではな
 いほど個人事業者がいるように思いませんか?
 
 ところが現実には、申告納税者の数は800万
 人ほど、しかも営業者の数は、160万人。
 
 この数値からどのように想像できますか?

 自宅で営業すると納税金額が減るのでは?
 
 と想像できませんか?
 
 おそらく、会社員の方は、会社から給与をもら
 うときに明細書の所得税の金額は気にしていな
 いことでしょう。
 
 でも納税者の立場で他の納税者とを比較すれば、
 何と多くの会社員が納税しているかということが
 わかります。

 
 申告書所得税には、多くの問題点を抱えている
 のです。
 
 その問題点にメスを入れたのが、3部作の無料
 レポートなのです。
 
 ■税務署は怖くない!現役税理士が「税務調査」を徹底解剖
 
 ■税金は怖くない!現役税理士が「税のカラクリ」を解説

 ■会社員の方が週末起業を行えば・・・ 
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 無料ですので、以下のサイトからダウンロードしてください。
 http://www.magaichi.com/



おお、これは信頼できそうだ。
住所を見たら近くだし、もしくはネット専門で詳しそうだし。

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そうお感じになられましたら、こういうサービスもされてます。
 ⇒ 記帳代行業らくらく開業マニュアル


・・・
posted by otaxs at 17:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 会計・税務ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年01月29日

石川遼(17)選手もe-Taxで確定申告、その後マスターズ

史上最年少一億円ゴルフプレーヤーの石川遼くんも、おもいっきし「e-Tax」マークのノートパソコン前で確定申告のアピール?をしていましたね。

いよいよもって申告期間が近づいてきました。

実際、私も、徐々に準備に入る予定です。

いかがですか? 準備万端ですか?


CM)
「e-Tax」24時間稼働中! 機材の準備はお早めに!!
国税電子申請・納税システム「e-Tax」は、所得税の確定申告期限3月16日まで、24時間利用可能になってます。

昨年1年に
 「10万円以上の医療費を支払った」
 「住宅ローンを使って持ち家を新築、または購入、増改築等をした」
 「収入が年金のみになった」
などなど、一定の要件に該当する場合は、還付申告をすれば、所得税が還付される可能性があります。

さて「e-Tax」を使えば、家のパソコンで申告書の作成から提出まで行なえります。もうご周知のことでしょう。

今年は、自宅のパソコンから「e-Tax」に挑戦してみませんか?

というわけで、
大手電機メーカーでも「e-Tax」に対応した「ICカードリーダライタ」を販売しております!
機材の準備はお早めに!!


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また、国税電子申告・納税システム「e-Tax」のご利用の際に「必要な機器」や
「手続きの流れ」を「e-Taxのススメ」でご紹介しています。

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どれもこれも機器対応の種類さえ間違いなければ、OK!でしょ
posted by otaxs at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 会計・税務ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年09月30日

ヤフーオークションで確定申告をしていない人へ、税務署から無申告に対する「お尋ね書」が送られてきている件について

国税局が24時間ネットビジネスを監視していることは当の昔にご存知ですよね。

ネットビジネスに詳しい佐伯先生によると、
ヤフオクを5年前くらいから始めて、所得税の確定申告をしていない人あてに税務署から「お尋ね書」なるものが送付されてきているそうです。

また、そう言った件で電話相談が増えているともおっしゃています。

これ、きちんとされていないと、いわゆる無申告(期限後申告)にあたり、無申告加算税というものが別途かかってくるんですね。
で、これが、現在は現場も離れ勉強が疎かになっているのもありますので、もしかしたら改正されているかもしれませんが、たしか指摘を受ける前に自主的に申告すれば、納税額の5%で済むはずなのですが、反面、税務署から指摘を受けてからだと最低でも15%かかるんです。

結構、大きいですよ。遡って、しかも所得額が大きければなお更のこと。

特に要注意は、旦那さんに内緒で奥さんがされていたようなケース。
この場合、期限後申告では当然受けれるはずの配偶者控除は適用外。取り消されてしまうこととなります。

しかも、最悪なのは先生の情報によると、
税務署からご主人の会社に更正するように通知がなされるそうです。
そうなるとご主人は、何事かわからず、総務に呼び出され、奥さんが所得があることを知ることになる、その後は・・・・・。

正直、あまり想像したくないですね。

そーなる前に、まず専門家に相談

 >> http://123direct.info/tracking/af/18018/2iWIcjqg/

顧問契約する前に、常識の範囲でやり取り(電話とかメールとか)するのもいいかもしれませんね。

自分が業界にいましたからよく分かりますが、税理士業界もサービス業に徹しないとやっていけないくらい、現状はかなり厳しい環境にあるんです。その辺は他の業界とも共通しているところでしょう。

多分、先生もその辺は斟酌してくださるじゃないでしょうか、ある程度は。ただ、あくまでも常識的な、という前提ですけど。

 >> http://123direct.info/tracking/af/18018/2iWIcjqg/
posted by otaxs at 14:36 | Comment(1) | TrackBack(0) | 会計・税務ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年06月04日

アフィリエイト脱税告発

アフィリエイターの脱税で告発がなされました。

ニュースを要約すると

「アフィリエイト」と呼ばれるインターネット広告などで得た所得4億3千万を隠し、法人税と所得税計約1億3千万円を脱税したとして、ネット関連業者が東京国税局から法人税、所得税両法違反の疑いで東京地検に告発されたことがわかった。
 
企業と提携してブログなどに広告を出すアフィリエイトは手軽な収入源として主婦らの人気を集めているが、申告を怠るケースも目立ち、同国税局が初めて告発した。
 
詳細は、こちらから
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080603-OYT1T00453.htm?from=main4
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008060300498

サラリーマンにも以下のくだりは聞き逃せないでしょう。

『企業と提携してブログなどに広告を出すアフィリエイトは手軽な収入源として主婦らの人気を集めているが、申告を怠るケースも目立ち、同国税局が初めて告発した。』
 
糸をたらせば釣れてくるブログには、今やアマゾンやアドセンスなど、いたることろで目にします。
簡単に、そして手軽に小遣い稼ぎができるわけですが、一方で申告していない人が多くいるのも現実なのでは、という警鐘なのでしょうか。
 
今後は、集中的に標的となりうるかも…

もし、身に覚えのある方は、修正申告を即刻提出して、なんの気後れも無くアフィリエイトに勤しむべきでしょう。

それにしても、あれだけ稼げたら自分なんか充分過ぎるくらいなんですけどねぇ…

では

PS
ちょっとお高いですが、いいソフトがありました。
自動会計ソフトネット君
posted by otaxs at 13:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 会計・税務ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年05月02日

FX税制

FX、いわゆる外国為替証拠金取引をされている方は既にご存知かと思いますが。

お世話になっている佐伯先生から以下のメールをいただきました。
これは注視し、検討しなくてはいけないポイントかと思いますよ。

フロンティアの税理士・ITコーディネータの佐伯祐司です。

私の今日のメルマガをお読みになって、びっくりなさる方は多いことでしょう。

税制改正でガソリン税の改正ばかりが注目されましたが、個人投資家を恐らく一網打尽にしようというFXに関する改正は、サラリーマンや主婦の方にも影響が及ぶことでしょう。

FX記録、提出義務化
来年から 個人の申告漏れ防止
 
少ない元手で多額の外貨を売買できる外国為替証拠金取引(FX)をする投資家の取引記録が、来年からすべて税務署に提出されることになりました。
国税庁によると、昨年6月までの一年間のFX関連の申告漏れ総額は、約224億円。同8月には、東京都内の主婦が3年分の所得約4億円を申告せず、東京地裁から有罪判決を受ける。

これにより、来年度からは確定申告をしないで逃げることはできません。
また、これまでに申告をしていなかった人も20年度のFXの支払調書が税務署に手に渡りますので、さかのぼって調査され、悪質者が軒並み一網打尽で封鎖されることでしょう。

今までの取引は仕方ないでしょうが、今後は考えるべきではないでしょうか?

サラリーマンの方が脱税で有罪にでもなると会社は解雇、再就職もできず、栄華は一瞬にして奈落へとというシナリオになるかもしれません。

間違いなく、20年度の支払調書から過去の取引なども追跡されることでしょう。

FXで儲けて申告していない人は、期限後申告をすることがベターな方法です。
もし、お困りの節は、私どものご相談ください。
 
         税理士・ITコーディネータ
                   佐伯 祐司


追伸:
サラリーマンの方のために申しますと、もしもFXをなさって儲けてこられましたら正直に指摘を受ける前に申告を今からでもすべきです。

それから今後は個人ではしないほうが良いと思います。


いかがでしたでしょうか。
自分はまだ本格的にFXをやっていませんが、(今基礎的なところを勉強中)しかし、こういった情報を目の当たりにすると、やはりプロのブレーンが必要かなって考えてしまいます。

ま、このメールくらいで十分だとお感じなようであれば、ここに登録すればいいでしょう。もちろん無料ですし、同様に税務に関するアフィリエイトで社会貢献もできますし。
フロンティアビックアフィリエイトセンター

ネット査察、ネットマルサのようなタイプのシステムはこれからますます監視強化や摘発などに注力してくることでしょう。
では、また

PR)
まい先生の動画マニュアル付「一番かんた〜ん会計」
タグ:税制 FX
posted by otaxs at 21:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 会計・税務ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年04月21日

サラリーマンの現状と副業のちょっとした統計メモ

おもしろい数字をもらいましたので、ちょっとメモしておきます。

以下、メールから一部抜粋

フロンティアの税理士・ITコーディネータの佐伯祐司です。

国税庁の統計では平成18年の1年を通じて勤務したサラリーマン数は、4485万人、男性が2745万人、女性1739万人だそうです。

生産年齢(15〜64歳)は、8301万5千人だから半分以上、サラリーマンです。

平均給与は435万円で、男性539万円、女性271万円だそうです。

もっとも多い層は、男性は300万円〜400万円で、485万人(構成比17.7%)。女性が100万円〜200万円で472万人(27.1%)と言うデータがあります。

サラリーマンの方は現状の収入に満足していないのではないでしょうか?

サラリーマンの方々の副業については、会社も勤務時間内に副業をするものでなければ、また、会社の信用を失墜するものでなければ、原則的に副業も認めているところも多くあります。

以下セールス広告とか続くので省略。
先生、申し訳ありません。


この数字を見て、みなさんはどうお感じになられたでしょう。

自分はむしろサラリーマンの人口が予想していたよりも少なかったことを意外に感じています。もっと多いように思っていました。

更に言えば、もっとも多い層の収入範囲の構成比と、やっぱりまだまだ男社会なんだなぁというのが、気になったところです。

逆にその層の上下の構造がどうなっているのかがもっともっと気になります。あとで総務省のホームページで調べてみることにしましょう。

ちなみに、うちは低所得者層の代表格をなす位置にいるに違いありません。頑張らねば。

では、また。ちょっとしたメモでした。
posted by otaxs at 17:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | 会計・税務ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年03月03日

e-Tax地方発

いよいよ3月に入り、各地でも申告に関連する記事が多くなってきました。特に目玉であるe-Taxについてはさまざま取り上げ方に違いをみせているようです。

カーリングの小笠原さん ネット確定申告をPR(02/29 07:51)
e−taxをPRする小笠原さん

 トリノ五輪カーリング女子日本代表の小笠原(旧姓小野寺)歩さんが二十八日、札幌市内で国税電子申告・納税システム「e−tax」(イー・タックス)による確定申告を行い、PRに一役買った。

 e−taxは家庭のパソコンなどからインターネットを通じ確定申告できるサービス。税額から最高五千円の控除を受けられることもあり、一月末現在の利用率は4・8%と前年度実績を既に上回っている。札幌国税局職員の説明を受けながら三十分ほどで申告を終えた小笠原さんは「去年、三、四時間かかったことを考えるとスピーディー。来年は自宅でやってみたい」と話していた。


住基カードが突然“人気” ネット確定申告に特典 岐阜では一時在庫切れ
中日新聞 2008年2月29日 朝刊

 確定申告をインターネットで行うe−Taxに必要な住民基本台帳(住基)カードの交付申し込みが急増したため、岐阜市役所でカードの在庫がなくなり、数日間にわたって受け付けを停止していたことが分かった。28日にようやくカードが届き、順番を待っていた申請者に交付を再開したが、担当者は「見込みが甘かった。迷惑をかけた」と平謝りだ。

 岐阜市市民室によると、住基カードの交付数は07年11月までは1日5件程度だったが、確定申告が始まった2月には1日40−50件に急増。市にあった1300枚の在庫は21日までに底をついた。

 e−Taxは04年に国税庁が導入。今回から所得税を最高5000円控除する特典がついたため、手続きに必要な住基カードの交付申し込みが急増したとみられる。カードは仕様が特殊で発注から納入まで日数がかかるため、市は22日から受け付けを停止。窓口におわび文を張り出して不手際を謝罪した。

 28日に500枚が届き、受け付け停止の間に窓口を訪れた168人に電話し、交付を再開した。この間、市民からは「(3月17日までの)確定申告の期間に間に合うのか」といった苦情も出たという。

 名古屋市でも住基カードの申し込みは急増。月700件程度だったのが、07年11月からは約1800件に。同市区政課は「今後も爆発的に増え続ければなくなる恐れがあり、推移を見守る」と話している。津市市民課は「事前に税務署が注意を呼び掛けていたので、在庫は十分ある」としている。


住基カード無料交付を3年延長 洲本市
 神戸新聞
 洲本市は、住民基本台帳カード(住基カード)の無料交付を、四月から三年間延長することを決めた。三月末で終了することにしていたが、普及を目指す国が、無料交付する自治体への交付金給付を決めたためだ。無料交付終了と思った市民の駆け込み需要で、発行枚数は増加。住基カードで使える証明書自動交付機の利用も増えている。一台約一千万円の高額で自動交付機を導入した同市は、さらなる利用増に期待している。(高森 亮)

 洲本市は行政サービス向上を目指し、二〇〇六年三月から、休日や夜間でも住民票や印鑑証明などを取得できる自動交付機を本庁舎など四カ所に設置。利用促進へ通常五百円かかる住基カードの無料発行を二年間限定で始めた。

 ところが、国が四月から住基カードを無料交付する自治体に、一件につき五百円の交付金給付を決定。自動交付機利用も低迷していたため、市が期間延長を決めた。

 同市が昨年末、広報誌などで三月末の無料交付期間終了を通知したところ、住基カードの取得者数は今年一月だけで約百人に。二月はさらに増え、すでに二百人を超えている。国税庁の電子申告・納税システム「e-Tax(イータックス)」の個人認証にも使えるため、確定申告のこの時期に取得者が増えているのも要因の一つとみられる。

 交付機の利用も、前年度は三百十四件だったが、本年度は四月から一月ですでに四百十八件。昨年十二月から今年一月までの二カ月間だけで約百三十件の利用があった。

 同市市民課は「無料交付延長にほっとしている。せっかくの自動交付機を使ってもらうためにも、市民への周知を徹底したい」と話している。
(2/29 09:54)


◎e−Tax利用者急増 確定申告で金沢税務署
 北國新聞
 二〇〇七年分の所得税の確定申告で、パソコンを使った電子申告が増えている。金沢税務署では、二月末で六千件を超え、前年同期比で約六倍に急増。簡単な操作で、自宅からも申告・納税できる便利さが浸透し始めている。金沢国税局では今月十七日の申告期限までに、さらに利用者が増えると期待している。
 国税庁では、インターネットを利用した電子申告・納税システム(e−Tax)の普及に力を入れている。各税務署は今年、システムを利用できるパソコンを増設し、申告者への直接指導で利用を促している。

 金沢税務署でも二月十八日の受付開始以来、電子申告者が増え、すでに昨年の全利用件数を超えた。国税庁のホームページから簡単に申告でき、添付書類も不要にするなど使い勝手を良くしたことで、利用率アップにつながった。最大五千円の税額控除も魅力のようだ。

 e―Taxの利用率は、昨年度全国で3・1%に対し、金沢国税局では5・8%と高い。金沢税務署では「申告を済ませていない人はまだ全体の七割程度いる。電子申告を利用すれば、二十四時間利用でき、還付金の受け取りもスピーディー。是非、利用してもらいたい」としている。


マウス操作はおまかせ ねずみ男がe−TAX指南
 日本海新聞
 鳥取県の米子税務署は2月29日、境港商工会議所の堀田收会頭の協力を受け、電子申告「e−TAX」による確定申告をPRした。境港市上道町の同商議所で行われたセレモニーにはねずみ男も登場し、「マウスの操作は得意」とばかりに堀田会頭にパソコンを使った申告を指南した。

ねずみ男の指南を受けながらe−TAX申告する堀田会頭
 米子税務署管内では毎年約5万人ほどが確定申告しているが、e−TAX利用者は昨年1581人だったのに対し、今年は2月28日までにすでに1512人が利用するなど利用が増えている。同税務署は利用率が昨年の約3%から8%程度に上がると見込んでいる。

 堀田会頭はこれまでは税理士に申告を依頼していたためe−TAX利用は初めてといい、ねずみ男に教わりながらパソコンを使って申告作業を行っていた。

 ねずみ男は「e−TAXならパソコンを使って自宅から確定申告できる。申告と納税はe−TAXで」とPR。堀田会頭は「とても簡単なので来年からはオフィスで自分で申告したい」と話していた。


と、本日までつらつらとある中で、抜粋してみたわけですがいかがでしょうか?

そんな中、実は一番目を引いたというか、注目したのは下記記事でした。念のため、これは地方紙ではありませんが。

どこが「簡単」? 総務省ダマシのイータックス
 http://www.news.janjan.jp/living/0802/0802281701/1.php

ま、総じて、各地各署で対応に追われているところもあれば、表面化はしていないが、いろいろと問題はあり、というような感じでしょうか。

果たして今年は、昨年の全国のe-Tax利用率3%程度をどれだけ上回ることになるのでしょう。

では また
posted by otaxs at 17:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 会計・税務ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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